世界に一つの贈り物

古くからの風習

Ring

人はいくつもの出会いを繰り返して大人への階段を登ります。そして大人になり、人生で最愛だと思える人に出会った時、人生の大きなターニングポイントである結婚を意識するのではないでしょうか。そして、その思いを伝え合い、互いに最愛の人だと認め合って、結婚の約束を交わすのが婚約です。婚約の証として男性が女性に対して指輪を贈ることが多いのですが、これを婚約指輪といいます。婚約指輪を贈る風習は東京大阪などの都心部のみならず、日本全国で一般的なこととなっています。さらに、英語では婚約指輪は、エンゲージリングと呼ばれ、広く世界でも古くから見られる風習なのです。昔は婚約指輪は一流のジュエリーブランドの物が人気で、その価格は男性の給料の何カ月分などとも言われていましたが、近年ではそのあり方が大きく変化しています。

オリジナルの指輪

近年、若者の結婚への意識の変化などから、結婚式や指輪なども大きく変化しています。東京や大阪の中心部に店舗を構える高級ジュエリーブランドも根強い人気がありますが、それと並んで注目されているのが、オリジナルの婚約指輪です。既製の指輪から好みやサイズを探すのではなく、自分らしいオリジナリティ溢れた指輪を創造してくれるのです。デザインやリングの形から好みを伝え、幾度も打ち合わせを重ね、世界に一つだけの指輪を作ることが出来ます。このようなオリジルリングを創ることが出来るショップは東京や大阪にも年々増えてきています。各ショップにジュエリーデザイナーがおり、思い思いの指輪を作ってくれるだけでなく、アフターケアのフォローなどもして貰うことが出来る所も多くあります。より、自分らしい物を追求する今の時代なので今後も、同じようなショップが東京や大阪だけでなく、全国的に増えると予測されています。